09 | 2013/10 | 11

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わっしら~が~う~まれてく~る♪ 

えっとえっとま~えにゃぁのぉ~♪
ア~ポッロじゅう~いちぃごぉは~つきぃいったんじゃいうんじゃけぇ

っという訳で
道具紹介です( ̄▽ ̄)

1084.jpg

シモムラアレック製アポロです(´・ω・`)

ちなみにこれを某楠で入れてくれって言ったら
スタッフさんに「高っ」って言われてしまいましたが
道具なんてそんなもんです。

さて、知らない皆さんにはこれなんじゃ?ってお思いの方が
おられると思いますので説明を

蓋を開けるとこうなっています。

1085.jpg

受け皿付きのポンプが付いています(>_<)
つまり瓶に入れてる溶剤を適量ずつ抽出して
使うことができる瓶というわけです。

おいらはエナメル溶剤を入れて使ってます( ̄▽ ̄)

ハンドドリル旋盤について、結構難しそうで自分たちには難しいと言ってる方が
おられたんで紹介しようかと

HMCではFBさんが教えてくださり既に広まった技術なんでアレなんですが

基本的に

ノギス、マジックペン、デザインナイフ、プラパイプ
エッジングソー、紙やすり
コードタイプのハンドドリルがあればできます。

一番簡単なバーニアで説明を
まず適当な長さに切ったプラパイプをドリルにセットします。
ドリルを回しながらノギスで作りたいバーニアの長さをケガキます。
で削った場所がわかりやすいように削る箇所をマジックで塗ります。
あとはドリルを回してデザインナイフを当てながらマジックを塗った箇所を
削っていくだけです。

この時回転の向きを自分がしやすい方向に回転を合わせてくださいね。
デザインナイフは横ブレしないように指でブレードを押さえると作業がしやすいです。
デザインナイフは刃を軽く当てて徐々に力をかけていくといいですよ。

で、外側の形状ができたらケガいた位置にドリルを回しながらエッジングソーを当てます。
おいらは強度UPのためエッジングソーの左右に1ミリのプラ板を貼ってます。

そして削り出したパーツを裏返し根元に当たる方の内径に合わせたプラ棒を接着(瞬着がいいです)して
またドリルに付けます。

そして今度はドリルを回しながら内側を削れば完成です。

写真を付けようと思ったんですが
難しくて付けれませでした(´・_・`)

なので使ってるドリルを

1086.jpg

3000円ぐらいの安物でOKですよ。

あっ作業時は防塵メガネを付けてくださいね万が一の事があるといけないのでね。

それではLet’s try!

空の日の展示会はまたあとにでも…
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